【しまどな島人05】景浦雅史さん

しまどのパートナーを紹介していく「しまどな島人」。
今回は景浦農園の景浦雅史さんです。

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景浦さんは若手農業者団体「恵回会(ええかい)」のメンバーのひとり。
恵回会とは販路開拓や柑橘の価値向上を目的として2001年に結成された団体、現在も2ヶ月に1回の会合や、年に何度か視察などの研修を重ね、みんなで知識を深めながら互いに意識を高めています。恵みがみんなに回るようにと名付けられた恵回会。実はこの名付け親が景浦さんなのだそうです。

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現在は大三島の盛(さかり)地区でご両親とともに蜜柑を作っています。
景浦さんのこだわりは蜜柑の大きさを揃えること。種類によってそれぞれベストなサイズがあるので出来るだけその大きさに揃えるのだそうです。そうすることにより、甘味のバランスが整ったり見た目がきれいになるそう。特に大三島ネーブルは大きさにこだわり、外皮に傷などのないよう気を配りながら作っているそうです。

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「大三島ネーブルとは」
1952年に大三島の藤原義衛氏の園地で発見された「ワシントンネーブル」の枝変わりで、まさに大三島で誕生したネーブルです。皮をむくとさわやかな香りがたち、たっぷりの果汁には極早生品種でありながら強い甘みと適度な酸味があります。

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