【2015.1.28】みかんメモ vol.05

mikanmemo05

今日は大三島で生まれた唯一の柑橘、大三島ネーブルのご紹介です。

大三島ネーブルは1952年に大三島の藤原義衛氏の園地で発見された「ワシントンネーブル」の枝変わりで、まさに大三島で誕生したネーブルです。
皮をむくと爽やかな香りがたち、たっぷりの果汁には極早生品種でありながら強い甘みと適度な酸味があります。カットした方が食べやすい柑橘です。ネーブル(navel:フランス語)おへその意味で柑橘のくぼんだ部分の形から名づけられたようです。島では、一度は生産量が少なくなった大三島ネーブルですが、大三島という名が付いている唯一の柑橘である事から価値を見直されてきており、新たに苗を植えられる農家さんも増えてきています。

大三島ネーブルは今が旬です!!今回お届けの柑橘セットにお入れしたいと思います。この時期ならではの大三島柑橘をお楽しみください!!


「愛媛県大三島の食べごろ“みかん” をお取り寄せ」

みかん農家の食べごろ柑橘セット
(1月下旬お届けのご予約は本日までとなります。)