【2014.6.17】みかんメモ vol.03

みかんメモ03

今回は今年新たに植えられた「いしじみかん」の園地を見に行って来ました。

いしじみかんとは瀬戸内海に浮かぶ島、倉橋島の石地さんの園地で偶然発見された温州みかんが突然変異したもので、比較的新しい品種のみかんです。大三島でも作られており、旬の時期には道の駅などで見かけられます。形はまん丸で皮も薄く、濃厚でとろけるような甘さのみかんです。みかんの品種には極早生、早生、中生、晩生があり順番に出荷されます。いしじみかんは晩生の品種になりますが、花は極早生と同じ早い時期に咲き、浮皮(果皮と果肉が分離する)しにくい品種ということから、木になった状態で完熟させるので甘くなるのだそうです。

まだ生産量が少ない品種ですが、今後が期待されているとても人気のあるみかんなので私も成長が楽しみです。
今後も成長過程を見守っていきたいと思います。

みかんメモ03