「第7期/しまの蜜柑食べくらべセット」発送完了

第7期/しまの蜜柑食べくらべセットの品種は5種でした。

 

紅八朔(べにはっさく) 越智農園

八朔は1860年頃、大三島の2つ隣の因島(広島県)で
発見された品種。ほのかな苦みと独特の食感が特徴。
紅八朔は普通の八朔の枝変わりで1951年に発見され
たもの。果皮の色が少し濃く、ほどよい甘味と酸味が
あります。皮が厚くむきにくいですが、手でむけ
薄皮も厚いので、袋をむいて取り出して食べます。

 

 

はるか 花澤家族農園

日向夏の突然変異種でボコッとしたリングが特徴的。
一見、酸っぱそうなイメージを見事に裏切る爽やかな
甘さで、ぷるっとした食感の柑橘です。
グレープフルーツのように半分にカットして
スプーンで食べるのもおすすめです。
こちらは自然農法で栽培したはるかです。

 

 

黄金柑(おうごんかん) 西部農園

日本の柑橘類「黄蜜柑(きみかん)」の通称。
別名「ゴールデンオレンジ」。直径4~5cmと
小ぶりで果皮は少しむきにくい。独特の芳香と、
果汁が多いのが特徴。見た目と違い甘味が強く、
酸味は控えめです。皮は手でむけ、袋ごと食べ
られます。

 

 

かがやき 高本農園

清見の枝変わりで形や食感はほぼ同じ。果皮は
鮮やかなレモン色。とろけるように柔らかく、
見た目からは想像できないほど口当たりが甘い。
香り豊かでとてもジューシー。生産量も少なく
希少な柑橘。カットすると食べやすいです。

 

 

不知火(しらぬひ) 花澤家族農園

清見とポンカンを交配して誕生した柑橘。上部の凸が
特徴。歯ごたえのある甘い果実で、味・香り・食べやすさ
の三拍子が揃った人気の品種です。「デコポン」の名前で
よく知られていますが、この名前は熊本県果実連が所有する
登録商標となっています。皮が柔らかいので手で簡単に剥け
房ごとパクッと食べられます。
こちらは自然農法で栽培した不知火です。