「第7期/しまの蜜柑食べくらべセット」の蜜柑品種

第7期の蜜柑品種は5種でした。

*西方農園の不知火(デコポン)
冬の間、寒さ対策をしながら樹の上でじっくり完熟させて収穫しています。
収穫後はみかん倉庫でさらに貯蔵し酸味を和らげてコクを出し、食べごろを見極めお届けしています。
皮は手で簡単に剥け、中のふくろも薄いのでそのままパクパク食べれます。

*景浦農園の八朔
文旦の雑種で甘みと酸味があり、ほんのり苦みを感じるものもあります。
発祥は広島県因島、大三島のお隣の島です。収穫してから少し貯蔵することで酸味を和らげ、
ジューシーな八朔となります。手で剥いて食べてください。

*高本農園のタロッコ
イタリア原産のブラッドオレンジの一種。寒さに弱いが、近年の温暖化を逆手に栽培されており、
大三島でも数は少ないですが栽培されています。ポリフェノールの一種、アントシアニンを含み
果肉が赤くなっています。樹上完熟のとても濃厚な甘さが特徴です。
カットして食べるのがおすすめです。

*高本農園のかがやき
清見の枝変わりで形や食感はほぼ同じですが、果皮が鮮やかなレモン色。
とろけるように柔らかく、香り豊かでとてもジューシー。見た目からは想像できないほど甘い。
生産量が少なく希少な柑橘です。カットして食べるのがおすすめです。

*越智農園のせとか
名前の由来にもなり、瑞々しいほどの香りの良さとジューシーで濃厚な甘さが特徴です。
農家さんは「せとか」のことを中身もルックスも揃った柑橘の女王だと言います。
手で皮を剥き、中の袋も薄いのでそんまま食べれます。