「第6期/しまの蜜柑食べくらべセット」発送完了

「第6期/しまの蜜柑食べくらべセット」の発送が完了しました。
今回の品種は紅八朔、甘平、黄金柑、はるかの4種でした。
詳しい説明はこちらをご覧ください。

◎紅八朔 越智農園
八朔は1860年頃、大三島の2つ隣の因島(広島県)で
発見された品種。ほのかな苦みと独特の食感が特徴。
紅八朔は普通の八朔の枝変わりで1951年に発見され
たもの。果皮の色が少し濃く、ほどよい甘味と酸味が
あります。皮が厚くむきにくいですが、手でむけ
薄皮も厚いので、袋をむいて取り出して食べます。

 

 

 

◎甘平 越智農園
西の香とポンカンの交配で、シャキっとした独特の
食感と濃厚な食味が特徴です。
甘さと、平たい形が名前の由来。愛媛県でしか
栽培されていないオリジナル品種の希少な蜜柑です。
今回は小ぶりのものを選びました。
手で剥いて食べれます。

 

 

 

◎黄金柑 西部農園
日本の柑橘類「黄蜜柑(きみかん)」の通称。
別名「ゴールデンオレンジ」。直径4~5cmと
小ぶりで果皮は少しむきにくい。独特の芳香と、
果汁が多いのが特徴。見た目と違い甘味が強く、
酸味は控えめです。皮は手でむけ、袋ごと食べ
られます。

 

 

 

◎はるか 西部農園
日向夏の突然変異種でボコッとしたリングが特徴的。
一見、酸っぱそうなイメージを見事に裏切る爽やかな
甘さで、ぷるっとした食感の柑橘です。
グレープフルーツのように半分にカットして
スプーンで食べるのもおすすめです。