「第6期/しまの蜜柑食べくらべセット」の蜜柑品種

しまの蜜柑食べくらべセットも後半に突入しました。
3月初旬の6期は4種となりました。
それぞれに個性の違う4種、お気に入りは見つかりましたでしょうか?

第6期/しまの蜜柑食べくらべセット」の内容(4種)

●景浦農園のはっさく
文旦の雑種で甘みと酸味があり、ほんのり苦みを感じるものもあります。発祥は広島県因島、大三島のお隣の島です。収穫してから少し貯蔵することで酸味を和らげ、ジューシーな八朔となります。

●花澤家族農園のはるか(自然農法)
日向夏の自然交雑実生から育成された品種。上の部分が環状にへこんでいるのが特徴的です。(へこんでいないものもあります。)黄色い見た目に反して酸味は少なく、さわやかな甘みが人気の品種です。皮は固いのでカットして食べるのがおすすめです。

●越智農園のせとか
名前の由来にもなり、瑞々しいほどの香りの良さとジューシーで濃厚な甘さが特徴です。
手でむいて食べられます。農家さんは「せとか」の事を中身もルックスも揃った柑橘の女王と言います。

●越智農園の甘平(かんぺい)
西の香とポンカンの交配で、シャキッとした独特の食感と濃厚な食味が特徴。甘さと、平たい形が名前の由来。愛媛県でしか栽培されていないオリジナル品種の希少な蜜柑です。
皮は薄いですが手でむいて房ごと食べるのがおすすめの食べ方です。

残すところあと全4期です。
まだまだこれから旬を迎える蜜柑たちが順番に登場します。
どうぞお楽しみに。