「第4期/しまの蜜柑食べくらべセット」発送完了

しまの蜜柑食べくらべセット、第4期の発送が完了しました。

第4期の品種はこちらの5種でした。

 

◎大三島ネーブル  景浦農園

1952年に大三島の藤原義衛氏の園地で発見された
「ワシントンネーブル」の枝変わり。
まさに大三島で誕生したネーブルです。
皮を剥くとさわやかな香りが立ち、たっぷりの
果汁には強い甘みと適度な酸味があります。
カットすると食べやすいです。
ネーブル(navel:フランス語)おへその意味

 

 

 

◎ポンカン 越智農園

インド原産。明治に台湾から日本へ伝わった
蜜柑です。手で簡単に剥いて内袋ごと食べれるので
温州みかんのように手軽で食べやすい蜜柑です。
香りがよく甘味が強いのが特徴です。
甘平、はるみ、不知火などの新しい品種のもとに
なっている蜜柑です。

 

 

◎伊予柑 花澤家族農園

日本で生産される柑橘類では、温州みかんに次ぐ
生産量の伊予柑。愛媛では明治22年に松山で栽培が
開始。現在、大三島でもたくさん作られています。
温州みかんとオレンジの交雑種とされていますが、
親品種は明らかではないそうです。
口に広がるさわやかな甘さと香りが魅力です。
こちらは自然農法による栽培の伊予柑です。

 

 

◎はるみ 西部農園

清見とポンカンを交配して誕生した不知火(しらぬい)
デコポンの妹。種が少なく、内袋ごとパクパク食べられ、
プチプチ弾ける大粒果肉は甘くてジューシー。
こちらもあまり出回らない貴重な蜜柑のひとつ。
手で簡単に剥いて食べれます。

 

 

◎甘平 西方農園

西の香とポンカンの交配で、シャキっとした独特の
食感と濃厚な食味が特徴です。
甘さと、平たい形が名前の由来。愛媛県でしか
栽培されていないオリジナル品種の希少な蜜柑です。
手で剥いて食べれます。