「第3期/しまの蜜柑食べくらべセット」の蜜柑品種

第3期の発送を終えました。
たくさんのご注文ありがとうございます。
3期は6種の蜜柑をお入れすることができました。
それぞれに味や香り、見た目も違います。
今が旬の大三島の蜜柑をぜひ食べくらべしてみてくださいね。

「第3期/しまの蜜柑食べくらべセット」のセット内容6種

●花澤家族農園の伊予柑
愛媛では明治22年に松山で栽培開始、日本で生産される柑橘類では、温州みかんに次ぐ生産量のいよかん。
みかんとオレンジの交雑種とされていますが親品種は明らかではないそうです。口に広がるさわやかな甘さと香りが魅力です。
皮が厚めですが手でむいて食べることが出来ます。
花澤家族農園では自然農法による栽培をしています。大三島の自然と農家さんの腕により作られたしまの伊予柑です。

●山本農園の温州みかん(晩生)
温州(うんしゅう)みかんは時期によって極早生、早生、中生、晩生に分類されます。
大三島の温州みかんは、10月頃の極早生(ごくわせ)にはじまり、2月頃まで早生(わせ)、中生(なかて)、晩生(おくて)と続きます。今回は晩生の大津という品種の温州みかんです。
これまでの温州みかんにくらべるとサイズが大きくとても甘いのが特徴です。

●景浦農園の大三島ネーブル
1952年に大三島の藤原義衛氏園地で発見された「ワシントンネーブル」の枝変わりで、まさに大三島で誕生したネーブルです。
皮をむくと爽やかな香りが立ち、たっぷりの果汁には極早生品種でありながら強い甘みと適度な酸味があります。
カットしたほうが食べやすいです。※ネーブル(navel:フランス語)おへその意味

●西方農園の西の香(にしのかおり)
2000年12月に品種登録された新しい品種、清見とトロビタオレンジの交雑種です。
皮をむくとオレンジのようなさわやかな香りとジューシーな果肉が特徴。
カットするほうが食べやすいですが頑張って皮をむき一房ごと食べるのも農家さんのおすすめです。
まだまだ生産量も少なく、あまり市場にも出回っていないので希少価値の高い蜜柑です。

●西部農園のはるみ
清見とポンカンを交配して誕生した不知火(デコポン)の妹。平成8年に登録された柑橘です。
手で簡単に皮がむけ、種が少ないので、内袋ごとパクパク食べられます。
プチプチと弾ける大粒果肉の味は甘くてとてもジューシー。市場にあまり出回らない貴重な蜜柑のひとつです。

●越智農園のポンカン
温州みかんよりコクのある味わいと何とも言えない独特な甘い香りが特徴です。
外皮はむきやすく果肉を包む内皮も柔らかいので袋のまま食べられます。
不知火(デコポン)やはるみなど様々な新品種の親となっています。