「第2期/しまの蜜柑食べくらべセット」の蜜柑品種

全10期に渡り大三島の旬の蜜柑をお届けしている「しまの蜜柑食べくらべセット」。
第2期の今回は旬の3種の蜜柑をお入れすることが出来ました。
今年は全体的に蜜柑の量が少ないと農家さんに聞いていましたが、ここに来て私自身も肌で感じています。
そんな中でも選りすぐりの蜜柑たちをお届けしたいと思います。
貴重な大三島の蜜柑を味わっていただけたらとても嬉しいです。

「第2期/しまの蜜柑食べくらべセット」セット内容3種

*越智農園の瀬戸のまどんな(愛媛果試第28号)
愛媛県が育成した新品種で県内のみで生産されている蜜柑です。紅まどんなとも言われています。
果肉がジューシーでとろけるように柔らかく、のどごしもなめらか。 ゼリーのような蜜柑です。
越智農園の瀬戸のまどんなは贈答用の大きなものも大人気ですが、こちらでは小さいサイズの家庭用のものをお入れしています。
濃厚な味がギュッと詰まった食べやすい大きさです。
果皮がとても薄いのでカットするのがおすすめ。
スマイルカット……はじめに果実を横にナイフで2つにカットし、 縦に4つにカットすると食べやすいスマイルカットになります。

*花澤家族農園の伊予柑
愛媛では明治22年に松山で栽培開始、日本で生産される柑橘類では、温州みかんに次ぐ生産量のいよかん。
みかんとオレンジの交雑種とされていますが親品種は明らかではないそうです。口に広がるさわやかな甘さと香りが魅力です。
皮が厚めですが手でむいて食べることが出来ます。
花澤家族農園では自然農法による栽培をしています。大三島の自然と農家さんの腕により作られたしまの伊予柑です。

*山本農園の温州みかん(晩生)
温州(うんしゅう)みかんは時期によって極早生、早生、中生、晩生に分類されます。
大三島の温州みかんは、10月頃の極早生(ごくわせ)にはじまり、2月頃まで早生(わせ)、中生(なかて)、晩生(おくて)と続きます。
今回は晩生の大津という品種の温州みかんです。これまでの温州みかんにくらべるとサイズが大きくとても甘いのが特徴です。