「第10期/しまの蜜柑食べくらべセット」の蜜柑品種

しまの蜜柑食べくらべセット第10期は4種類でした。

*高本農園のカラマンダリン
温州みかんとキングマンダリンを交配してカリフォルニアで生まれた春のみかんです。
見た目は温州みかんと似ていて皮は簡単に手で剥け、袋ごと食べられます。
甘味が強く程よい酸味があり、しっかりとした味わいのとてもジューシーな蜜柑です。

*山本農園の美生柑(河内晩柑)
熊本県河内町で発見された文旦系の自然雑種。地域によっていろいろな名称がつけられており、
愛媛県産のものは美生柑(みしょうかん)のほかに宇和ゴールドや愛南ゴールドなどと呼ばれている。
果汁が豊富で果肉が柔らかく、さっぱりとした甘味があります。果皮は厚めですが手で剥けます。
袋は剥いて果肉だけを食べるのがおすすめです。

*高本農園のタロッコ
イタリア原産のブラッドオレンジの一種。寒さに弱いが、近年の温暖化を逆手に栽培されており、
大三島でも数は少ないですが栽培されています。ポリフェノールの一種、アントシアニンを含み
果肉が赤くなっています。樹上完熟のとても濃厚な甘さが特徴です。
カットして食べるのがおすすめです。

*相原農園の木成り八朔
この時期まで木に成らした状態で完熟させた八朔を木成り八朔といいます。
皮が厚く中の薄皮も厚いですが手でむいて食べられます。
加工にもおすすめの八朔です。

今期も10期に渡り大三島の旬の蜜柑をお届けしてまいりました。
年回りや悪天候などの影響もあり今期は全体的に蜜柑の量が少ない中、
農家さんの協力のもと無事に全10期の発送が完了いたしました。
ありがとうございました。
また来期もよいお届けが出来ますよう準備してまいりたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

しまど